魯山人の染付

魯山人寓居跡 いろは草庵

【開催期間】 2018年6月28日(木)~2018年9月25日(火)

魯山人の染付作品の色調は初期から中期に充実し、魯山人愛好家によって受け入れられ絶賛されています。
盛夏の時期に合わせて、染付作品を中心に展示いたします。

わたしの福

魯山人寓居跡 いろは草庵

魯山人の作品の中で、福の字が書かれた器は多く残されており一つとして同じ字体のものはないといわれています。理由として書道に関しての知識や、中国の書家達の多種多様な書体を数多く見てきた経験などが基となっています。
今回いろは草庵では魯山人の作品を参考に自分なりの福の字を募集いたします

 

いろは草庵入館者限定100人に「福」の字を募集し展示します。また賞も設けます。
・募集期間 : 平成30年5月17日(木)~平成30年10月30日(火)    場所 : いろは草庵寓居
・展示期間 : 平成30年12月20日(木)~平成31年2月12日(火)   場所 : いろは草庵寓居
・賞 ・景品 : 発表は31年3月1日(金)      審査 : 展示期間中の入館者に投票していただきます
        いろは賞(上位3点) : 景品-作品を参考に小皿を制作
        おこのみ賞(3点) : 景品-短冊(物販商品)
        参加賞 : 写真はがき(物販商品)

企画展「魯山人のうつわ」

魯山人寓居跡 いろは草庵

■会  期:平成30329日(木)~平成30626日(火)

北大路魯山人(18831959)は、生涯20万点もの作品を制作したと言われています。

魯山人が一番大切にした言葉で「食器は料理の着物だ」とあるように、料理が映えるように考え、

季節を感じ取らせることが出来る物を中心に、作陶をしてきました。

 今回の展示では、魯山人の多種多様な陶芸作品の中から料理が映えるうつわを中心に展示します。

 

http://kagashi-ss.co.jp/iroha_kikaku/