魯山人の名品

魯山人寓居跡 いろは草庵

【開催期間】 2018年12月20日(木)~2019年3月26日(火)

本展では、斬新で個性的な魯山人の名品の中で、昭和10年頃に古九谷の青手を連想する端皿作品に福の字を描いて制作された名品「色絵福字隅入角皿」の他、赤絵・色絵・金襴手・乾山風・織部・伊賀・志野・染付を紹介します。

 特定の様式にとらわれることなく創造された独自の美意識をご堪能ください。

 

ギャラリートーク(学芸員が作品解説をいたします)

・1月12日(土)13時半~

・3月9日(土)13時半~

 

わたしの福 -展示-

魯山人寓居跡 いろは草庵

魯山人の作品の中で、福の字が書かれた器は多く残されており一つとして同じ字体のものはないといわれています。

理由として書道に関しての知識や、中国の書家達の多種多様な書体を数多く見てきた経験などが基となっています。
いろは草庵では、春先から100名限定で、自分なりの「福」の字を募集しました。
ご応募いただきありがとうございました。下記の期間、展示/審査/発表いたします。

《いろは賞》

●審査員
九谷焼作家(須田菁華氏)
九谷焼作家(池島直人氏)
コーディネーターとして、担当学芸員

●審査方法
審査員が協議し決定

●発表展示
景品となる作品も展示
期間:30年12月20日(木) ~31年2月12日(火)

 

《お気に入り賞》

●審査員
いろは草庵入館者

●審査方法
いろは草庵にて展示されてる100点の福の字の中から お好みの3点を選び投票

●審査期間
30年12月20日(木)~31年1月29日(火)

●審査結果の発表展示
31年2月1日(金)~31年2月12日(火)