魯山人と織部

魯山人寓居跡 いろは草庵

【開催期間】 2018年9月27日(木)~2018年12月18日(火)

魯山人は織部の色と文様に魅せられ、料理が映える器として好んで使い、自らも数多くの織部焼を制作しています。

魯山人が器にこめた、織部の伝統と革新を感じていただけるのではないでしょうか。

 

ギャラリートーク(学芸員が作品解説をいたします)

・10月6日(土)13時半~

・12月8日(土)13時半~

 

わたしの福

魯山人寓居跡 いろは草庵

魯山人の作品の中で、福の字が書かれた器は多く残されており一つとして同じ字体のものはないといわれています。理由として書道に関しての知識や、中国の書家達の多種多様な書体を数多く見てきた経験などが基となっています。
今回いろは草庵では魯山人の作品を参考に自分なりの福の字を募集いたします

 

いろは草庵入館者限定100人に「福」の字を募集し展示します。また賞も設けます。
・募集期間 : 平成30年5月17日(木)~平成30年10月30日(火)場所 : いろは草庵寓居※募集は終了しました
・展示期間 : 平成30年12月20日(木)~平成31年2月12日(火)   場所 : いろは草庵寓居
・賞 ・景品 : 発表は31年3月1日(金)      審査 : 展示期間中の入館者に投票していただきます
        いろは賞(上位3点) : 景品-作品を参考に小皿を制作
        おこのみ賞(3点) : 景品-短冊(物販商品)
        参加賞 : 写真はがき(物販商品)