1月~2月のイベント

大聖寺エリア

【開催期間】

2018年1月~2月

【内容】

 

■「星まつり」

 

 

開催日:2018年1月15日(日)

時 間:11時00~(約10分間)

 

山の下寺院群のひとつである蓮光寺は天保元年(1644)日然が開いた日蓮宗の寺で毎年1月15日に「星祭り」が行われます。

僧侶たちが境内中央で前日からはってある4斗樽の冷水を手桶にすくい「六根清浄」「水行肝文」を唱えながら下帯姿で頭からかぶる荒行を行い五穀豊穣と無病息災を祈願します。

水行のあと参詣の信者たちは樽に残った水を口にして家内安全を願います。 荒行は午前11時から約10分間行われます。

 

詳しい情報は ⇒ http://www.tabimati.net/event/detail.php?p=496

 

■「御願神事」

 

 

開催日:2018年2月10日(土)

時 間:11時00~12時00頃

 

この地に大蛇が住んでいて、これを退治するために神事が生まれたという伝承があります。

祭が近づくと大蛇になぞらえた大縄をつくり、青竹が約400本用意されます。

神事当日、白装束の青年たちが境内になだれこみ、青竹を石段や石畳にたたきつけ割りつくします。青竹がほとんど割られた頃に大縄の大蛇を拝殿から引き出し、橋の上から大聖寺川へと投げ込んで、神事はすべて終わります。

割られた青竹は、見物人が自由に持ち帰ることができ、これで凧を作ればよく上がり、箸にすれば歯の痛みも止まると伝えられています。

 

詳しい情報は ⇒ http://www.tabimati.net/event/detail.php?p=499

 

 

北前船日本遺産認定されました!

橋立エリア

【開催期間】

2017年4月28日(日本遺産認定日)

【内容】

 

今年4月、加賀市を含む全国11自治体における北前船をテーマとするストーリーが日本遺産に認定されました。

 

認定されたストーリー

「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」

 

◇ストーリーの概要

日本海沿岸には、山を風景の一部に取り込む港町が点々とみられます。そこには、港に通じる小路が随所に走り、通りには広大な商家や豪壮な船主屋敷が建っています。また、社寺には奉納された船の絵馬や模型が残り、京など遠方に起源がある祭礼が行われ、節回しの似た民謡が唄われています。これらの港町は、荒波を越え、動く総合商社として巨万の富を生み、各地に繁栄をもたらした北前船の寄港地・船主集落で、時を重ねて彩られた異空間として今も人々を惹きつけてやみません。

~このストーリーは、函館市、松前町、鰺ヶ沢町、深浦町、秋田市、酒田市、新潟市、長岡市、敦賀市、南越前市と加賀市の11市町の連携により認定されました~

 

日本遺産認定記念

「北前船・橋立特集ページ」 http://tabimati.net/kitamae/ (英語にも対応しています)

 

 

第9回 雪のデザイン賞入選作品展

中谷宇吉郎雪の科学館

【開催期間】

2017年10月26日(木)~ 2018年2月13日(火)

【内容】

雪や氷のさまざまな形や現象をモチーフにしたデザイン作品のコンペティション「雪のデザイン賞」。

第9回を迎えた今回は、国内外からよせられた192点の作品のうち、優秀作品34点を展示します。

 

金 賞「降る夜」阿波 夏紀(岡山県)